光ファイバ・光センシング・光計測の専門家として、製品開発から事業参入、技術コンサルティングまでトータルに支援いたします。
光ファイバジャイロ(FOG:Fiber Optic Gyroscope)とは、光の性質を利用して物体の「回転速度(角速度)」を正確に測定する高精度な姿勢制御・慣性センサーです。従来の機械式ジャイロとは異なり、コマのような物理的回転部(可動部)が存在しないため、摩耗や故障が極めて少なく、高い耐久性を持ちます。巻き数の多い長尺光ファイバ(偏波保持ファイバ等)を使用することで、極めて微小な回転(角速度)の変化まで高感度に検出できます。
原理:サニャック効果
発見:1913年
ジャイロ提案:1976年
原理:相対性理論!
最小分解能:不確定性原理!
高精度型光ファイバジャイロでは角速度Ω=0.0001度/秒(0.36度/h)、
すなわち位相差=0.0001度の測定は可能。
光ファイバジャイロの技術は、社会の様々な自動制御やナビゲーションシステムを支えています。






現在新たな干渉計方式旋光計を開発しています。
特殊な波長のカスタムや新規製品開発など、対応可能ですのでお気軽にご相談ください。
■導波路型波長変換モジュール
https://www.kitaniti-td.co.jp/en/products/device/index.html
■ファイバレーザ
https://www.mpbcommunications.com/lasers/continuous-wave-fiber-lasers

お客様が世界的な光ファイバ製品のサプライヤとなるための技術的なサポートをいたします。国内外の光通信およびオプトエレクトロニクスの市場および技術の進展をチェックし、技術とその応用に関する市場動向の情報を定期的に提供します。
35年の経験を活かしお客様のご要望に応じてビジネスパートナーをご紹介したりお客様の潜在的なユーザーであるテレコム、データコムシステムメーカとのコンタクトを図ります。御社で保有の要素技術の応用に関するアイディアの提案をいたします。

研究内容や製品について、お気軽にお問い合わせください。
弊社は、消耗品なしで、いつでもどこでも簡単に計測できる、「グルコースメーター」の商品化を目指しています。