新技術EBC旋光計方式について|株式会社グローバル・ファイバオプティックス

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新技術EBC旋光計方式について

新技術

EBC(Exhaled Breath Condensate)
旋光計方式について

現在、国内外の大学や医療研究機関、バイオテック企業では、非侵襲血糖値測定の実現に向け、人の呼気凝縮液に含まれるグルコースを測定し、血糖値との相関性を検証する研究が行われています。しかし、呼気に含まれるグルコースの濃度は極めて希薄であり、その測定には大きな障壁が存在しました。
そこで弊社では、グルコースの持つ旋光性に注目し、光ファイバジャイロの高精度な位相差検出技術を応用した超高精度の旋光度計を開発しました。この旋光計では、呼気凝縮液に含まれる極微量のグルコースの旋光角を検知・測定することで、極めて高精度に濃度を測定することが可能です。
原理が確認できた現在、呼気凝縮液のグルコース濃度と血糖値の正確な相関性を立証し、この技術の製品化を進めてまいります。
医療とは別分野の光ファイバ技術が糖尿病の診断などに活用できる未来を目指し、共に事業化を進めるパートナーを募集しております。

GFOの息から血糖値を測定する
技術のセールスポイント

入院患者の三度の食事前のインシュリン投与の判定のための頻回採血の消耗品コストや労務費の低減
医療機関、医療従事者の負担軽減

主な仕組み

呼気凝縮液
(EBC:Exhaled Breath Condesate)
旋光計方式

備考: EBCの採取は市販(輸入品)のR-Tubeを用いてもよいし1cm角のペルティエ素子にストローで息を吹きかけてもよい。どちらも0.15mL/分の採取率であった。0.5mmx0.5mmx40mmサイズのEBC容積は10μLで1呼吸で約10μL採取できるのでセル容積分は1呼吸で採取できる計算となる。

測定方法のイメージ

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    弊社は、消耗品なしで、いつでもどこでも簡単に計測できる、「グルコースメーター」の商品化を目指しています。

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